写真家岡田光司のギャラリートーク&ピアノミニコンサートと詩の朗読

写真家岡田光司さんのギャラリートークの様子です。
40人近い来館者の皆様は熱心に撮影時の様子をお聞きになっていましたが1mもある大きな写真の前では、光芒の見事さにお客様のため息が
聞こえてくるようでした。

 

 

 

岡田さんの写真のイメージを、             
遠山さんや岡田康子さんが
ピアノで表現したり詩を読み上げたりした、おふたりのコラボレーションも楽しい時間になりました。
特に岡田さんの写真の中の動物
「クロテン」「エゾシカ」「フクロウ」を遠山さんがメロディーに例えたら?のクイズは大盛り上がりで
お子さんたちより大人の人たちに受けていました。
遠山さんのグッドアイデアの
コナーでした。

写真展は11月4日(祝日)まで開催しています。癒されると評判の岡田さんの写真カレンダー(2020年)も発売してます。ぜひこの機会にお出かけください

 

表彰状

藤岡に依頼のあった仕事の中で、珍しい作品は表彰状の「イラスト」です。
どの様に描いたら良いか悩んだり、たいへん苦戦したと言います。
むつかしい依頼をお願いしてきたのは「木曽山林協会」です。
ところが出来上がってみたら何とも微笑ましいイラストでした。
こういうのも案外面白いしいいなあと思われ、表彰状をもらった方も依頼された方も
ご満足のご様子で、藤岡の努力が報われたようです。

 

野田さんと

9月7・8日は飯山なべくら高原「森の家」主催のカヌー教室が開かれました。
野田知佑氏と藤岡のツーショット写真です。
野田さんは顔色もよくお元気そうです。ふたりとも写真では「高齢者」を
感じさせない雰囲気を出しているところがたいしたものです。(忖度してます。)
愛犬アレックスは四国でお留守番(高齢のため)。今回はハナちゃんだけでした。
帰路の帰りに寄っていただいて、ちょうど開催していた「岡田光司写真展」も
「素晴らしい!」と鑑賞され、台風後の焼けるような日差しの中を八ヶ岳に
向かったのでした。

岡田光司写真展開催のお知らせ

藤岡牧夫が特に推薦の企画です。
岡田氏の特徴は「光芒」の素晴らしさにあります。
ポスターでは岡田氏の一部しかお見せすることができませんが、
奇跡的な瞬間に遭遇しキャッチできた見事な写真や息をのむ光芒の美しさなどの作品を30点ばかり展示します。
詳しくは「企画展」のコーナーをご覧ください。

第4回サポーター活動は・・・

ようやく朝夕の気温が平年並みになり涼しさを感じる様になりました。
7月はサポーター活動はお休みでした。その間に芝桜の周りの伸びる草の勢いは半端ない状態で1メートルもありました。恐る恐るサポーターの皆さんに状況をお知らせして来ていただきました。ありがたいことに9名の方が駆けつけてくださり、軽トラ2杯分の大量の草を抜いてくださいました。久しぶりに土が見えました。
団塊前後の方が多いサポーターの方々です。滝のような汗を流してお疲れ様でした。
助かりました、ありがとうございます。
サポーター募集中です!特権あります。詳しくは美術館まで 026-247-4561
                                                  

 

 

スイカ割り & お絵かき教室

恒例の「スイカ割り&お絵かき教室」は今年も暑い中開催されました。
小布施まちづくり委員会交流部会の皆さんのお力でめったに出来ないスイカ割りを
経験することができます。10メートル先から歩いてスイカまでたどり着くのはそれは大変です。大人が3人も至れり尽くせりです。頑張った後のスイカはおいしかったでしょう。

お絵かき教室はクワガタ、トンボ、チョウチョ、などの虫をいっぱい描いて、形に切って、大きな紙の木に貼っていきます。藤岡は泣き虫、おこり虫、笑い虫なども期待しましたが、残念ながら見当たりませんでした。
みんなで作った大きな絵を、秋に小布施しんきんギャラリーに展示します。
乞うご期待!


激突

小学生の女の子とお母さんが受付けに来るなり「鳥が落ちてます」
とおしゃって自動扉の方を指さします。
そうなんです、2年に一度ぐらい自動扉のガラスに激突するおっちょこちょいな鳥がいるのです。自動扉は全面ガラスなので、ガラスに写った中庭の緑を見て先の方に木々があると勘違いするのでした。
半分気絶している美しい鳥をそおっと紙の上にのせて中庭の涼しい木陰に置きました。体は起こしましたがジーッとして動きません。脳震とうを起こして、自分に何が起こったかわからないみたいです。私の手の上で5分も固まっていましたから。  そのせっかちな鳥はオオルリの雄の若鳥でした。
10分もしたら我に返ったらしくあわてて飛び立っていきました。
この扉はオニヤンマ級のトンボもコツン、コツンとぶつかってはよろよろしながら飛んでいきます。さぞ痛かったに違いないと思われます。
ぶつかった皆さんの無事を祈ります。

市川純子先生ピアノ教室発表会

まだ梅雨が明けず、蒸し暑い午後でしたが、市川先生のピアノ教室発表会が開催されました。小学生の10人以上の生徒さんがこの日のために練習を頑張ってきた成果を
ご家族に、お友達に披露しました。きっと練習では上手く弾けたのにと思ったお友達が何人もいました。そうです、人の前で弾くことはプロの演奏家の方でさえ上がるといいます。このような経験は大切だと思います。市川先生の楽しく、優しく、明るくご指導されている雰囲気が出たいい発表会でした。
ありがとうございました。

梅雨

昨日は「小布施ミニマラソン」でした。毎年この時期は太陽が照り付けて朝6時からのスタートですが、今年は梅雨がいつまでも続きどんより曇りの涼しい日になりました。こんな天気でもゴールすれば汗びっしょりで、みなさん小布施温泉に行かれたと思います。美術館がオープンするころはすかり街も静かになっていました。
梅雨と言えばこの美術館の庭の写真です。

七夕コンサート

今年は織姫と彦星の出会いを見ることはできませんでしたが、
地上でのコンサートの素晴らしさはふたりに届いたと思います。
池田京子さんをソプラノにお迎えして、ギターの篠原正志さんとチェロの
たのうち惠美さんの演奏は曇り空を抜けて宇宙に響きました。
お三人の曲と曲の間のお話も面白く、楽しい時間が過ぎて行きました。
予告なしのお楽しみ抽選会も好評でコンサートには外せないコーナーに
なりました。
大勢のお客様、うっとうしい梅雨空の中ご来場ありがとうございました。