冬期休業のお知らせ

⛄ 美術館は 2020・12/27~2021・3/31 まで冬期休館します。

申し訳ございませんが美術館のショップはご利用できません。商品ご希望の方はホームページのショップをご利用ください。

今年もご来館くださった方々、本当にありがとうございます。
たいへんな世の中になっておりますがどうぞみなさまよいお年をお迎えください。


 

お知らせ

夜のうちに雪が降りましたので冬らしい景色になりました。

年末からのお休みのお知らせです。
12月27日から3月31日まで長い冬季休館に入ります。

「鎌倉長谷寺ピエゾグラフ展」は12月26日㊏までですので後3週間となりました。
鎌倉長谷寺で開催している原画展は12月20日㊐です。どちらかお見逃しなくこの機会にぜひご覧ください。藤岡牧夫の絵画としてはF30号の大作で見ごたえがあります。
子ども忍者はのびのびとお寺中を駆け巡り修行しているのか遊んでいるのか分かりません。ひと時、今のご時世を忘れられる楽しい時間になります。

冬支度

ここ数日は25度近くあった北信州ですが、今日は例年通りの気候に戻りました。
紅葉が終わりどっさり落ちた葉をきれいにしてくださったのはサポーターのみなさんです。90ℓのビニール袋が70個も出来ました。8人で2時間かけて拾ってくださいました。気持ちのいい中庭を見てサポーターのみなさんのお陰と感謝してます。
ありがとうございました!

秋 真っ盛り

グッと冷え込む朝が増えました。
しかしながら中庭のイロハモミジは半分ほどの紅葉です。
北信五岳の妙高のスキー場などのスロープには雪がしっかり張り付いています。
北アルプスの峰々はもう真っ白です。

鎌倉長谷寺で藤岡牧夫の子ども忍者の世界展が始まりました。当美術館ではその絵のピエゾグラフ展が開催中です。小布施の町も賑わいが戻ってきています。

鎌倉長谷寺にて原画展のお知らせ

志賀高原は紅葉が見頃の様です。
小布施はまだまだこれからでコスモスが長い間咲いています。

「鎌倉芸術祭」が始まりました。10月、11月、12月、の開催中長谷寺の観音ミュージアムでは11/1~12/20まで「藤岡牧夫と長谷寺子ども忍者の世界展」の原画展を開催しております。お近くの方はこの機会に是非ご鑑賞ください。藤岡牧夫の子ども忍者が長谷寺でたのしく厳しい修業をしています。小布施の方がお近いかたは当美術館で同じ作品の原寸レプリカ絵をご覧になれます。12/26㈯まで

夏と秋の間

季節が動きました。美術館の周りでは、今こんな状態です。

どこにでも見られる「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」が今年は駐車場から小布施温泉に向かう途中の小路の脇に2メートルを超す大きさになって2本も立っていました。。ミニつるバラも秋にもう一度咲いています。
外回廊の天井にはコウモリが1匹住みつています。糞が落ちて嫌なんですけど、絵本作家のあべ弘士さんがいらっしゃったとき「コウモリは縁起良いから大切に」とおっしゃったので眺めるだけにしています。(もちろん毎日糞の片付けあり)
コロナ禍で静かな小布施です。当美術館は子ども忍者が鎌倉長谷寺で修行している楽しい絵を展示中です。ソーシャルディスタンスは充分取れていますから足を運んでみてください。お待ちしてます。12月26日まで(月曜日は休館日)


 

 

様子見に来たおサル

長い梅雨が明けて34度もある日が続き、コロナと熱中症の両方に気を付けなければならない日々です。そんな暑い昨日の夕方雁田山のおサルの家族が下の畑のりんごの生り具合を見に来ました。まだ小さいりんごを幾つか抱えて屋根に乗って食べてそれからお昼寝をして帰って行きました。近所の市町村にはイノシシが出たと新聞に載っていました。長い梅雨で山には食べ物が少ないせいか、この時期におサルが降りてくるのは初めてです。春に産まれた子ザルはやんちゃ盛りでした。

鎌倉長谷寺ピエゾグラフ展

開催期間  8/4㊋~12/26㊏
鎌倉長谷寺の山主、竹石元美様からのご依頼を受け,一年かけて描き上げたF30号の7作品を展示します。藤岡牧夫の世界を山主さまがたいへん気に入られて、発揮された作品群です。子ども忍者がお寺の敷地内で修行しています。長谷寺の四季折々の風景も素晴らしく、ご覧になった方はきっと鎌倉長谷寺に実際に行き境内のみごとなアジサイや落ち葉の下の子ども忍者を探してしまうことでしょう。

 

 

 

 

新型コロナウイルス禍の影響で、当初予定していた開催期間とは異なります。皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

 

 

企画展 藤岡牧夫東京時代の仕事vol.2

6月30日 ~ 8月2㊐まで

藤岡牧夫は美術大学卒業後2011年(H23)まで東京でイラストレーターとして仕事をしていました。今回は前回の「似顔絵展」とは違い出版関係の仕事を幾つかご紹介いたします。
①「短歌」「詩」のカード本の中の絵を担当
② 小学校理科サブ教科書の表紙絵
③ 東京都、千葉県の各地区の総合カタログの表紙絵
などです。
これらの作品はその後信濃毎日新聞社で8年連載された「風に吹かれて」の前に描いた作品群で「自然との共生」のテーマの原点になる絵の数々です。