最後のごあいさつ

10年目に入りましたこの3月31日をもちまして
おぶせ藤岡牧夫美術館は閉館となりました。

ガランとした館内にはご来館いただいた方々の
温かいぬくもりがまだ残っております。
藤岡牧夫は現在も創作活動に励んでおり今度は原画展などで
皆さまにお会いできる日を楽しみにしております。
新しくホームページやネットショップなどを開設しますので
今しばらくお待ちください。

これまで、ご来館いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

おぶせ藤岡牧夫美術館 スタッフ一同

 

大切なお知らせです

おぶせ藤岡牧夫美術館 閉館のお知らせ

この度急なことでございますが、諸般の事情により3月31日をもって「(公益財団法人)グレイスフル芸術館」本館の「おぶせ藤岡牧夫美術館」を理事会・評議員会の了承を得て閉館いたすことになりました。
2012年(平成24年)3月以来続け得ました事はひとえに皆さま方からうけたまわりました並々ならぬご支援ご愛顧によるものと心からお礼申し上げるとともに突然の「おぶせ藤岡牧夫美術館」閉館のお知らせを差し上げますことを心からお詫び申し上げます。
なお「(公益財団法人)グレイスフル芸術館」は継続しております。
先ずはホームページでご挨拶申し上げます。

公益財団法人・グレイスフル芸術館
館長 梅﨑謙勝

藤岡牧夫のご挨拶

2011年4月、東京から長野市にUターンしました。美術大学卒業後、イラストレーター、絵本作家として活動しているうちに、長野県を多く描くようになっていました。
描き溜めた絵は梅﨑謙勝氏の目に留まり、2012年3月小布施町に常設館を開設していただきました。私の名の付く美術館のある幸運を授かり、梅﨑氏に深く感謝申し上げます。
私の作品は、子どもからご高齢の方まで幅広く鑑賞していただき、その上たくさんの感想や励ましをくださいました。温かいお言葉はこれからの私の創作活動に繋げ、いつかまた展覧会場で皆さまと再会できる日を楽しみにしてまいります。
これまで、美術館にご来館いただいたすべての皆さまに心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

イラストレーター、絵本作家 藤岡牧夫

 

 

 

 

 

 

 

冬期休業のお知らせ

⛄ 美術館は 2020・12/27~2021・3/31 まで冬期休館します。

申し訳ございませんが美術館のショップはご利用できません。商品ご希望の方はホームページのショップをご利用ください。

今年もご来館くださった方々、本当にありがとうございます。
たいへんな世の中になっておりますがどうぞみなさまよいお年をお迎えください。


 

お知らせ

夜のうちに雪が降りましたので冬らしい景色になりました。

年末からのお休みのお知らせです。
12月27日から3月31日まで長い冬季休館に入ります。

「鎌倉長谷寺ピエゾグラフ展」は12月26日㊏までですので後3週間となりました。
鎌倉長谷寺で開催している原画展は12月20日㊐です。どちらかお見逃しなくこの機会にぜひご覧ください。藤岡牧夫の絵画としてはF30号の大作で見ごたえがあります。
子ども忍者はのびのびとお寺中を駆け巡り修行しているのか遊んでいるのか分かりません。ひと時、今のご時世を忘れられる楽しい時間になります。

冬支度

ここ数日は25度近くあった北信州ですが、今日は例年通りの気候に戻りました。
紅葉が終わりどっさり落ちた葉をきれいにしてくださったのはサポーターのみなさんです。90ℓのビニール袋が70個も出来ました。8人で2時間かけて拾ってくださいました。気持ちのいい中庭を見てサポーターのみなさんのお陰と感謝してます。
ありがとうございました!

秋 真っ盛り

グッと冷え込む朝が増えました。
しかしながら中庭のイロハモミジは半分ほどの紅葉です。
北信五岳の妙高のスキー場などのスロープには雪がしっかり張り付いています。
北アルプスの峰々はもう真っ白です。

鎌倉長谷寺で藤岡牧夫の子ども忍者の世界展が始まりました。当美術館ではその絵のピエゾグラフ展が開催中です。小布施の町も賑わいが戻ってきています。

鎌倉長谷寺にて原画展のお知らせ

志賀高原は紅葉が見頃の様です。
小布施はまだまだこれからでコスモスが長い間咲いています。

「鎌倉芸術祭」が始まりました。10月、11月、12月、の開催中長谷寺の観音ミュージアムでは11/1~12/20まで「藤岡牧夫と長谷寺子ども忍者の世界展」の原画展を開催しております。お近くの方はこの機会に是非ご鑑賞ください。藤岡牧夫の子ども忍者が長谷寺でたのしく厳しい修業をしています。小布施の方がお近いかたは当美術館で同じ作品の原寸レプリカ絵をご覧になれます。12/26㈯まで

夏と秋の間

季節が動きました。美術館の周りでは、今こんな状態です。

どこにでも見られる「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」が今年は駐車場から小布施温泉に向かう途中の小路の脇に2メートルを超す大きさになって2本も立っていました。。ミニつるバラも秋にもう一度咲いています。
外回廊の天井にはコウモリが1匹住みつています。糞が落ちて嫌なんですけど、絵本作家のあべ弘士さんがいらっしゃったとき「コウモリは縁起良いから大切に」とおっしゃったので眺めるだけにしています。(もちろん毎日糞の片付けあり)
コロナ禍で静かな小布施です。当美術館は子ども忍者が鎌倉長谷寺で修行している楽しい絵を展示中です。ソーシャルディスタンスは充分取れていますから足を運んでみてください。お待ちしてます。12月26日まで(月曜日は休館日)


 

 

様子見に来たおサル

長い梅雨が明けて34度もある日が続き、コロナと熱中症の両方に気を付けなければならない日々です。そんな暑い昨日の夕方雁田山のおサルの家族が下の畑のりんごの生り具合を見に来ました。まだ小さいりんごを幾つか抱えて屋根に乗って食べてそれからお昼寝をして帰って行きました。近所の市町村にはイノシシが出たと新聞に載っていました。長い梅雨で山には食べ物が少ないせいか、この時期におサルが降りてくるのは初めてです。春に産まれた子ザルはやんちゃ盛りでした。