クリスマスコンサート

9日の日曜日にクリスマスコンサートを開催しました。
この日は先週の20度越えと打って変わって寒く、朝方は雪がチラチラ舞いました。
クラシックから、映画音楽、山下達郎のクリスマス・イヴまでトリコローレの演奏は素晴らしく、観客の皆さんの一人ひとりの心に響いたようでした。
最後のお楽しみ抽選会は多くの人にとの思いからいつもより多めにご用意しました。残念ながら今年はずれた方は来年に期待してください。
予想以上の130様近くのお客さまに来ていただいて嬉しい反面、チケット、チラシでご迷惑をおかけした方は誠に申し訳ございませんでした。
お寒い中お越しいただき本当に感謝しています。ありがとうございました。

アベリアの花

秋の初めごろから、いい香りを放って可愛らしいピンクの花が咲きました。
美術館入口通路の脇に生垣として植えてあります。
毎朝当たり前のようにチラッと見て仕事を始めていました。
ところが今朝は違いました。霜が降りていて目を奪われました。

手水(ちょうず)鉢

ここ何日か寒い日が続き手水鉢に氷が張るようになりました。
北アルプスはもう真っ白、妙高山にも雪が見られるようになりました。
その後ろの新潟焼岳は妙高より高いので白くなっていますが、今日山頂より少し下がった所から噴煙が確認されました。ここ2・3年は活動がなかったのです。(スマホでは映らなくも双眼鏡ではよく見えました。)
小布施は霜が降りる季節になりました。暖かくしてお越しください。運がよけれが、焼岳の白くかわいい噴煙を肉眼でご覧になれます。

第6回サポーター活動日

今年最後の活動日の昨日は大量の落ち葉清掃をしていただきました。
山のような落ち葉は70ℓ入りのビニール袋にギューギューに詰めて20袋以上。
それでもなおハラハラ落ちる葉は少しづつ雪降る前に片づけたいと思います。
いつも来ていただくサポーターの方たちは、慣れていてとても手際よく、頼もしい限りです。庭の維持はこの方たち無くしてはとてもとても成り立ちません。
館長始め藤岡牧夫やスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
一年間ありがとうございました。

イロハモミジの紅葉

中庭のイロハモミジやヤマボウシの紅葉が見頃です。
一日一日、木の上からのだんだんに色が付いてきます。
全部紅葉してもきれいだけれど、上から、あか→だいだい→き→きみどり→みどりと
一本の木がグラデーションになっている姿も楽しいです。

 

 

 

 

 

朝、落ち葉を掃いていると、大きなイチョウの葉っぱが落ちていました。イチョウの木は無いのに変だと思い、そばに行くと、何と10センチもあるかと思えるほどの「ヤママユガ」でした。模様に感心しました。

紅葉は50%

久し振りに一日中晴れ渡り、気持ちの良い日になりました。
雁田山の紅葉はまだまだです。浄光寺さんのイチョウの木も段々色付き始めました。
美術館のヤマボウシはこんな感じで上半分です。
自慢のイロハモミジは上3割ぐらいで、これからが楽しみな毎日がやって来ます。

文化の日には辺り一面真っ盛りに
なりそうです。

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第5回サポーター活動日

先月は雨ふりの日が多く第4回サポーター活動日も土砂降りで中止になりました。
その分仕事が増えた今回ですが、風も無く晴れ渡り、赤とんぼもスイスイ飛んで気持ちの良い日になりました。少人数ながら仕事もはかどりました。
サポーターの方達のご協力が非常にありがたい美術館です。お疲れ様でした。

元高校の先生方来館

10日、かつて長野県の高校で先生をされていた長水・更埴支部の方々が美術館に来てくださいました。その中に藤岡牧夫の小学校の同級生で家庭科の先生がいらっしゃいました。藤岡にとって嬉しい出会いです。かなりご高齢の方もいらしゃっり、本当にありがとうございました。元先生方を前に上がり気味で説明する藤岡です。

 

音羽奏乃乎と仲間たちコンサート

快適な秋風が吹く今日、音羽先生の伴奏でお仲間たちのコンサートが開催されました。シャンソン、日本や世界の愛唱歌をお唄いになりました。いつものお教室とは違い、広く音響の良い展示室での歌声、ピアノ演奏はいかがでしたでしょうか。
音羽先生の優しさが溢れるコンサートでした。