市川純子先生ピアノ教室発表会

まだ梅雨が明けず、蒸し暑い午後でしたが、市川先生のピアノ教室発表会が開催されました。小学生の10人以上の生徒さんがこの日のために練習を頑張ってきた成果を
ご家族に、お友達に披露しました。きっと練習では上手く弾けたのにと思ったお友達が何人もいました。そうです、人の前で弾くことはプロの演奏家の方でさえ上がるといいます。このような経験は大切だと思います。市川先生の楽しく、優しく、明るくご指導されている雰囲気が出たいい発表会でした。
ありがとうございました。

梅雨

昨日は「小布施ミニマラソン」でした。毎年この時期は太陽が照り付けて朝6時からのスタートですが、今年は梅雨がいつまでも続きどんより曇りの涼しい日になりました。こんな天気でもゴールすれば汗びっしょりで、みなさん小布施温泉に行かれたと思います。美術館がオープンするころはすかり街も静かになっていました。
梅雨と言えばこの美術館の庭の写真です。

七夕コンサート

今年は織姫と彦星の出会いを見ることはできませんでしたが、
地上でのコンサートの素晴らしさはふたりに届いたと思います。
池田京子さんをソプラノにお迎えして、ギターの篠原正志さんとチェロの
たのうち惠美さんの演奏は曇り空を抜けて宇宙に響きました。
お三人の曲と曲の間のお話も面白く、楽しい時間が過ぎて行きました。
予告なしのお楽しみ抽選会も好評でコンサートには外せないコーナーに
なりました。
大勢のお客様、うっとうしい梅雨空の中ご来場ありがとうございました。

白い椿

美術館の中庭には白い花の咲く椿の木が2本あります。どちらも3mはあります。
今年は咲くのが遅く4、5日前にぽつぽつひらいてきました。昨年は花の数が少なかったけれどよく見るとつぼみがいっぱい付いています。これから楽しみです。


ホタルブクロと蓮の花

サポーターの方が中庭に
植えてくださった、白色のホタルブクロが咲きました。

 

 

 

 

遊歩道の野生のホタルブクロも咲きました。美術館遊歩道の下の小さなため池で
蓮の花が咲きました。
秋になるとたくさんのトンボが飛び立ちます。
今頃オタマジャクシがいっぱいいるだろうなあ、と思いますがサルが来ないように電気柵で囲ってあるので、人間ものぞきに行けなくなりました。

珍しいお客様

珍しいお客様と言えば、過日、ポーランドから初めてのお客様です。
小学生高学年の女の子とご両親です。女の子はこの美術館がとても気に入って
お母さんにレプリカ絵を買ってもらっていました。

別の意味で珍しいお客様。                      
「ピアノのところに、ご自由にお弾きくだい。
と書いてありますが・・・・あのー
ハーモニカ吹いていいですか?」と50代後半の
職業不詳の男性がお聞きになりました。
「はい、もちろんですどうぞ」
再び奥に行くと聞こえてきました。
GW後の静かな美術館に「ふるさと」から始まってやさしい唱歌がゆっくりと次々と流れてきます。受付で座っている私の所にも快く響いて来ました。
美術館の雰囲気にぴったりでした。
帰りがけに「藤岡さんの絵を見ていたら
吹きたくなりました。」とおしゃってお帰りに
なりました。
絵の鑑賞で来館され、ハーモニカを吹かれた方は初めてです。
ありがとうございました。

右上の絵は特に吹きたくなった絵だそうです。題名は「ハーモニカ」

七夕コンサート開催します。

7月7日㊐ 「七夕コンサート~優しい歌をあなたに~」

14:00~16:00 大人2.000円(入館料込み・ドリンク付き)
ギター・篠原正志さん、
チェロ・たのうち惠美さん
ゲストにソプラノ歌手・
池田京子さんをお迎えして
クラシックから唱歌まで
楽しいひと時を
どうぞお過ごしください。
お待ちしてます。

「北薗るみ子門下生によるコンサート」

5月なのに35度にもなった26日の日曜日、北薗るみ子先生の門下生の皆さん19名がコンサートを開催しました。日頃、アマチュアの方すでにプロでご活躍されている方が国際的なソプラノ歌手北薗るみ子先生のご指導を受けられています。東京から先生をお迎えしてその成果をご披露されました。通常のコンサートとはひと味違い、美術館がオペラ座のようになった一日でした。最後に門下生の皆さんの“夏は来ぬ”の合唱の様子です。