古川園子さんバイオリンコンサート

さる30日、古川園子さんがコンサートを開催されました。
台風を心配してキャンセルがいくつか出ましたが、風、雨の影響もなく
無事行われました。
プログラムはクラシックファンには嬉しい曲ばかりです。
古川さんのご熱演は素晴らしく、アンコールも多く演奏されました。
ピアノ伴奏はウィーン在住でご活躍の山本彩子さんです。
写真は演奏の合間のお話の場面です。

2019年のカレンダー出来ました。

📅 来年のオリジナルカレンダーが出来ました。
A4(縦210mm×横297mm)
見開き・壁掛けカレンダー     2ヶ月毎・一冊980円(税込)

信濃毎日新聞に連載された作品の
「風に吹かれて」より6作品抜粋

美術館ショップで販売しておりますが、今年はショップメールとFaxでもご購入受け付けます。

詳しくはホームページの「おしらせ」コーナーをご覧ください。

 

 

 

 

カヌーイスト・作家の野田知佑氏来館

8日・9日に飯山「森の家」の恒例イヴェント「カヌー教室」で四国からいらしていた野田知佑氏が、マネージャーさんと愛犬2匹と共に今年も帰りに美術館に寄ってくださいました。
8日の夜は参加者の皆さんと親睦会があり、明け方までお飲みになった野田さんの次の日はカヌーの上でこっくりこっくり「舟を漕い」でも、ちっとも進みません。愛犬は進まないカヌーに何を思ったか、自分の足で船底を「ふみふみ、ふみふみ」しました。するとどうでしょう、少しずつ進んでいくのでした。「父ちゃんが漕がないのなら、自分が漕ぐしかない!」(マネージャーさん 談)
「さすが、カヌー犬!!」
そんな、野田さんは赤いフリースがよく似合い、雨の降りしきるなか、「また、来年も来たいと」おしゃってお帰りになりました。お疲れ様でした。

 

 

新企画展始まりました

やっと涼しい日も出てきました。待ちに待った秋です。
4日から「秋が来て、そして冬」原画展が始まりました。
詳しくはホームページの「おしらせ」のコーナーに掲載されています。

雁田山のリスの皆さん、美術館のテラスにもどんぐりが落ちていますよ。
忘れないで、拾っていってください。

22日朝の空

昨日の気温は37.7度で今年一番の記録です。
(長野市周辺。23日は38.5度にもなりました)
お盆過ぎると朝夕はしのぎやすくなるはずが・・・。秋はまだかなと思ったら
今朝のこの青空です。嬉しいことにウロコ雲も現れました。日中は暑く、空も
薄い色になってしまいましたが、小さなトンボも見かけました。
半分,青い今朝の雁田山の空でした。


 

 

「スイカ割り&お絵かき教室」を開催しました。

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今年で6回目となる「スイカ割り&お絵かき」が無事終わりました。
今回のスイカ割りは例年と少し違っていました。子どもたちが一回・二回目でスイカを割る確率が高いのです。大きい子、小さい子あまり関係なくスイカに命中します。
どうしてでしょうか。そうです、周りの応援してくれているお友だちが的確に案内してくれるのです。毎年やっていると要領も分ってきます。見ている方は、外れたほうが面白いのです。そして割れた時の大歓声は、蒸し暑い空気を吹き飛ばします。

「石に絵を描く」は大小様々な大きさの石を用意しました。
ねずみを描いたり、ひよこを描いたり、石の形を生かして富士山を描いたり花を描いたり、多かったのは「色んな模様」です。石を各自探すところから始めるともっと想像力が湧いたでしょう。それでも「おもしろかったあ!」と充実した1時間でした。

 

 

 

 

 

 

小布施まちづくり委員会交流部会の皆さんありがとうございました。
猛暑の中、お疲れ様でした。

 

「夏色あつめ」ワークショップ

“ 脳が喜ぶ!心が笑う!臨床美術 ” って、何?
上手も下手も関係なく、誰もが楽しみながら作品をつくることができる、アートのひとつです。独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化するらしいです。そんなおもしろワークショップを臨床美術士の齋藤麻有美先生が講師として開催してくださいました。
定員オーバーの人気で、小2から高校生やおば様たちです。
夏の色をイメージしたらクレヨンで描く、手でこする、引っ搔く、ぼかす、伸ばす、叩く、粉を振りかける、等々現代アート作家さながら自由に好きなだけ表現します。
そんな楽しい時間に小さなタペストリーが出来上がりました。
ひと味違う「アート」に藤岡牧夫も感心しきりでした。
斎藤先生ありがとうございました。

 

小さなピアノ発表会

台風の影響でやっと雨がまとまって降りました。それまでは雨なしで何日も猛暑の日々でした。朝には雨も上がりましたがひどい湿気で体が重く感じられます。
今日は、小さなピアノ発表会です。ピアノの鍵盤も重く、緊張でお辞儀もぎこちない小学3年生の男の子2人のための発表会です。両親、兄弟、おばあちゃんらと先生が見守るなか、夢中で引き終わった手の中に小さな花束がありました。笑顔のふたりは帰り際にその花束を高く上げて私たちに見せてくれたのでした。