暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。
7日㈪は立秋…暦の上ではもうすぐ秋ということになりますが、この猛暑はまだまだ続きそうです。皆さまご自愛ください。
明日は7日は休館日ですが、来週14日㈪は休まず開館いたします。
お盆休みにご家族皆さまで、またおひとりでも、美術館にどうぞお出かけください。

平生さんご夫婦来館

藤岡牧夫ファンもお陰様でたくさんいらっしゃいます。その中でもベスト3に入るほどのご夫婦です。三重県から年に何回も来てくださいます。志賀高原の道路の一部は土砂崩れの為通行止めと仰っておりました。。今回は藤岡が展示説明もでき、喜んでいただけて良かったです。ご来館ありがとうございました。

野外フェスティバルin美術館

グループ「f・w・m」(フード・ワイン・ミュージック)主催で30代、40代、50代の気の合った仲間が30人ほど気楽に集り、楽しいひと時を過ごしていただきました。
蒸し暑く曇りがちな天候でしたが、心も軽くなり、その内踊りだす人もいて、中庭を有効に利用していただきました。

2017/07/16 13:01

遊歩道のホタルブクロ

小布施温泉穴観音さんの山の下から山に沿って美術館まで遊歩道があります。3分ほど歩くと美術館のつるバラのある大きな看板の下にたどり着きます。       その途中に今が盛りの「ホタルブクロ」がひと盛り咲いています。やはり街中と違い少し気温が低いので咲く時期が今なのでしょうか。地元の散歩の人以外ほとんど通る人がいませんのでもったいない気がしました。                 美術館の中庭に昨年サポーターの方が植えてくださった、白いホタルブクロはこれから花が咲きはじめます。

2017/06/24 10:07

第2回サポーター活動

ずーっと気になっていた美術館の中庭の伸びた草と枯葉。昨日その庭がきれいさっぱり、風通しも良くなり、気持ちも軽くなりました。               サポーターの皆さんと藤岡の友人の造園業の若者たちが、陽射しの強い中2時間かけて精を出してくださいました。お疲れさまでした。お陰様で助かりました。   「ありがとうございました!!」

美術館コンサート”TENGO”

きょうはシャワーの会」さんの15周年記念コンサートが美術館常設展示室で開催されました。演奏者はTENGO、天野紀子さんのヴァイオリンと後藤ミホコさんのアコーディオンデュオです。クラシック、タンゴ、ロシアの音楽、日本の音楽、様々なジャンルの素晴らしい演奏をお聴かせいただきました。
アコーディオンとヴァイオリンのデュオは初めて聴いた方が多かったのではないでしょうか。藤岡も80余名の会員の皆さんとても楽しんでいらしたようでした。
またTENGOさんからは、会場の音の響きが良く、気持ちよく演奏できたとおっしゃっていただきました。
楽器と人の奏でる音が、楽しく賑やかに響いた美術館の午後でした。
TENGOさん、明日は大阪で新しいCDのレコーディングをされるとのこと。
またネットラジオの番組もお持ちだそうです。今後の活躍に注目です!

つるバラが満開になりました。

長野県も梅雨に入りました。その通りで昨日も今日も朝からはっきりしない天気ですそんな日ですが時折、かーッと日が差し新緑の木々の影が濃くなります。一週間前から咲きだしたつるバラがほぼ満開になりました。

🎶いよいよ10日・土曜日「TENGO」ヴァイオリン野紀子とアコーディオン藤ミホコさんのコンサートです。この異色なおふたりの演奏はご注目!です。詳しくはホームペイジから「お知らせ」「イべント」をクリックしてください。

2017/06/08 11:48

ジャーマンアイリス

昨日のお湿りは恵みの雨でした。今日は空気も風も爽やかですが、さすがに5月も終わりとなると日差しが非常に強くなります。                  美術館裏庭の周りにかつて遊歩道がありました。今は誰も通らない道に取り残されたジャーマンアイリスをスタッフのFさんが3年前に美術館の看板の下に移植してくれました。いま、満開です。小布施町の農家の方は畑の道沿いにたくさんの季節季節の花を植えます。そこら中で色々な色彩のジャーマンアイリスが見事に咲いています。冬まで花の楽しめる小布施町です。

KC4A0086

サポーターの皆様の活動

昨年新しくサポーター制度が出来、その中の活動の一つとして、美術館駐車場北側、魯桃桜の下にたくさんの芝桜を植えていただきました。嬉しいことに、物すごい雑草にもめげなかった白やピンクの可愛らしい芝桜が見事に咲きました。(下記の写真)うっとりしている時間もなく、雑草たちはどんどん横に縦に伸びる伸びる。ここでサポーターの皆様にひと月遅れの草取りをしていただきました。あまりの雑草に愚痴も言わず、黙々と取ってくださる皆様の姿に頭が下がりました。只々こちらの準備不足で来ていただくのが遅かったのでした。さらに穴観音温泉の下、温泉から美術館までの広く長い散策コースをビーバーで刈って下さった方、これも大助かりでした。サポーターの皆様、本当にありがとうございました!

畑かん散水

小布施町は様々な果樹の生産が盛んな土地柄です。
美術館の周りにもぶどうやりんごの畑があり、今は畑かん散水が実施されています。散水に使用している水は小布施に豊かに湧く地下水です。
からだや車にかかっても問題ありません。ご安心ください。
ただ、晴れているのに上から水が降って来ますので、歩きの方は特に注意が必要です。これもまた小布施の風物詩です。ご容赦いただきお楽しみください。