美術館の春

昨日、今日と20度に迫る暖かさです。こうなると雁田山付近の春の気配はぐっと増し他とはちょっと違う現象が見られます。特に美術館に訪れる春は格別です。まだ中庭の隅には雪が小さな塊でしがみついています。そんな美術館に「春が来た」2大現象と言えば、その1、魯桃桜のつぼみが桃色に膨らんで来たこと。今年は早いです。冬が早かったので春も早いのでしょうか。この暖かさが続けば後、1週間でぽつりぽつりと咲きそうです(?)。その2、今年もやって来ました。春になるとこのタイミングで雁田山のおサルたちが下の畑に。農家の方に有刺鉄線を張られても何かを抱えて美術館の屋根で日向ぼっこしてから山に帰ります。今日が初めての目撃、子ザルが3匹、大人が2匹。悟られないように撮ったボケ気味の写真が下の画像です。この2つで「美術館の春」完成です。

魯桃桜(ロトウザクラ)ー 長野市立図書館のロトウザクラは有名で毎年「開花宣言」を新聞、テレビ、ラジオのマスコミに取り上げられます。小布施町にも2か所見物できる場所があります。満開近くなりましたらお知らせします。お待ちしてます‼


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