「うみやまあひだ」

昨日北斎ホールで、伊勢神宮の森から響くメッセージ「うみやまあひだ」の上映会が開催されました。2015年マドッリド国際映画祭外国語ドキュメンタリー部門最優秀賞他二冠受賞先品で、監督は宮澤正明氏です。主催は(公財)長野県緑の基金、共催は須高緑化推進連絡会、さーけんせってみね会(小布施町)です。二回の上映会の間の時間にトークショーがありました。「ミス日本みどりの女神」野中 葵さんと藤岡牧夫です。この映画は約千三百年にわたり続けられている伊勢神宮式年遷宮に木曽の檜が関わり、同じく式年遷宮を行う小布施町皇大神社の理解を深めるために上映されました。映画と木曽上松町生まれの藤岡と農林水産省「みどりの広報大使」就任の女神さんとのお話は自然が豊かな日本の素晴らしさを再認識させられるものでした。

◎「本当に涙が止まらなっかた。もはやあなたも、じっとしてはいられなくなるはずです。」                         阿川佐和子(作家)

◎「百年後を見越して森を作ってきた日本。この映画はその凄さを感じさせてくれ る。」                       野口 健(アルピニスト)

 

 

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