「スイカ割り&お絵かき教室」を開催しました。

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今年で6回目となる「スイカ割り&お絵かき」が無事終わりました。
今回のスイカ割りは例年と少し違っていました。子どもたちが一回・二回目でスイカを割る確率が高いのです。大きい子、小さい子あまり関係なくスイカに命中します。
どうしてでしょうか。そうです、周りの応援してくれているお友だちが的確に案内してくれるのです。毎年やっていると要領も分ってきます。見ている方は、外れたほうが面白いのです。そして割れた時の大歓声は、蒸し暑い空気を吹き飛ばします。

「石に絵を描く」は大小様々な大きさの石を用意しました。
ねずみを描いたり、ひよこを描いたり、石の形を生かして富士山を描いたり花を描いたり、多かったのは「色んな模様」です。石を各自探すところから始めるともっと想像力が湧いたでしょう。それでも「おもしろかったあ!」と充実した1時間でした。

 

 

 

 

 

 

小布施まちづくり委員会交流部会の皆さんありがとうございました。
猛暑の中、お疲れ様でした。

 

「夏色あつめ」ワークショップ

“ 脳が喜ぶ!心が笑う!臨床美術 ” って、何?
上手も下手も関係なく、誰もが楽しみながら作品をつくることができる、アートのひとつです。独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化するらしいです。そんなおもしろワークショップを臨床美術士の齋藤麻有美先生が講師として開催してくださいました。
定員オーバーの人気で、小2から高校生やおば様たちです。
夏の色をイメージしたらクレヨンで描く、手でこする、引っ搔く、ぼかす、伸ばす、叩く、粉を振りかける、等々現代アート作家さながら自由に好きなだけ表現します。
そんな楽しい時間に小さなタペストリーが出来上がりました。
ひと味違う「アート」に藤岡牧夫も感心しきりでした。
斎藤先生ありがとうございました。

 

小さなピアノ発表会

台風の影響でやっと雨がまとまって降りました。それまでは雨なしで何日も猛暑の日々でした。朝には雨も上がりましたがひどい湿気で体が重く感じられます。
今日は、小さなピアノ発表会です。ピアノの鍵盤も重く、緊張でお辞儀もぎこちない小学3年生の男の子2人のための発表会です。両親、兄弟、おばあちゃんらと先生が見守るなか、夢中で引き終わった手の中に小さな花束がありました。笑顔のふたりは帰り際にその花束を高く上げて私たちに見せてくれたのでした。


ネジバナ(ねじ花)

一昨日の大雨で、中庭の芝生に水分がたっぷりと行き渡りました。すると20㎝ほどのネジバナが日陰の場所に 2、30本いつの間に伸びていました。今年はカラ梅雨で遅かったようでした。上手くねじれている花をお見せします。今年はねじれが良くない花が多いのですが、ぜんぶ右回りです。(右回りと、左回りがあります。)


 

あじさい

6月下旬には、35度越えの日が4日連続で続いたと思ったら「梅雨が明けました」。梅雨には殆ど雨が降らず、この辺の農家の方々は散水栓を目一杯開けて連日放水の日々でした。美術館のたった1本のあじさいも咲きたいけど咲けない状態だったのです。昨日は恵みの大雨で一日中しっかり降り大地に浸みこみました。

ところが長野市や南信州はこの大雨で災害が起きるほどです。極端な気候で、きれいに咲いたあじさいを見ても複雑な気持ちになりました。


ホタルブクロ

今日は、思いがけず涼しい日になりました。第3回サポーターズ活動日でしたのでラッキーです。少人数ではありましたが、中庭がすっきりメリハリがつきました。サポーターの方が昨年植えてくださったホタルブクロも小さな白い花が咲きました。お疲れ様でした。

小布施温泉に行く近道に遊歩道があります。道端の自生ホタルブクロの花も満開になりました。青紫色群とピンク群です。今年は少し元気がありませんが藤岡の絵本にも出てくるので応援したくなり、周りの草取りなどして見守るつもりです。

 

ミニつるバラが満開になりました。

一週間前からぽつり、ぽつりと咲き始めた赤いミニつるバラがあっという間に満開になりました。つぼみもいっぱい付けています。しばらくの間、看板を引き立てて咲いてくれるでしょう。遊歩道も歩きやすくなりました。山々は薄曇りの中ですが気持ちのいい爽やかな6月のスタートになりました。

遊歩道

5月19日・土曜日にはサポーターの方々に駐車場下の主に芝桜の周りの草取りをしていただき、きれいになりました。少ない人数での作業で、やってもやっても申し訳ないほどの広さを根気よく取ってくださり頭が下がります。ありがとうございました。

今日は毎週土曜日に来てもらっているFさんが小布施温泉からの遊歩道をスッキリ通れる様にビーバーで草を刈って整備してくれました。助かりました。これで小布施温泉からの近道は楽に通れます。(運が良ければ見事なロケーションが望めます)

長い冬の後の桜にウキウキ、新緑にウットリ、残雪の山々の美しさにため息をついている間に、足元の色々な草もこの季節を待っていたのでした!!

ジャーマンアイリスも満開になり、遊歩道も気持ちよく歩けます。楽しい企画展やってます。お待ちしてます。

 

長野市立城山小学校遠足

藤岡牧夫は小学校最後の半年間を城山小学校で過ごしました。城山小学校の絵を描いた事で交流が出来、毎年遠足に来てくれます。今年は4年生74名の児童の皆さんが来てくれました。印象に残った絵の感想を書いたり、校歌を覚えることができなかった藤岡の為に、ピアノ伴奏付きで合唱してくれたりしました。絵の感想を読ませてもらえることが何よりも楽しみにしている藤岡です。

今日は、雪の残っている北アルプスや北信五岳もはっきり望めた、風のさわやかな5月でした。城山小学校の皆さんありがとうございました。

新しく原画展示始まりました。

【輝く水面】展ー水面に映る情景描写の特長に注目して鑑賞してください。

【ひそむ生物」】展-四万十川に生息している意外な生きものとは。

「風に吹かれて」と「ささ舟、四万十川を行く」から未発表作品も含めての原画を集めました。

「藤岡牧夫、東京時代の仕事vol.1」【似顔絵】展ー数多くの似顔絵のイラストを手掛けてきた中で今回は、落語家、関取などのスポーツ界の有名人の似顔絵50点余りを展示してます。